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<<   作成日時 : 2016/08/03 16:51  

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「北岳/間ノ岳」
山梨県 標高3193m
登頂日時:2015年10月3〜4日
天候:快晴 同行者:1名
義理の弟の今年の目標を達成するため、本来の予定を一週間延期して北岳/間ノ岳の稜線を目標に広河原を出発。なだらかに二俣まで、急登のガレ場/梯子場を経て八本歯コル、トラバースして北岳山荘に到着。風は強いが全くの快晴で、北岳山荘外のテーブル席は稜線から少し富士山側に降りたところにあるため、西側からの風が当たらず快適そのものである。早速酒とつまみを広げて宴会を開始。日本一の山を高所から正面に見ながら酔いが進んでゆく。輝いた一日である。
やがて寒くなるとお湯割りでも体が冷えるので小屋内の布団に入り込み早々に就寝。翌朝暗いうちに起きて弁当持参で出発。荷物は小屋にデポである。風は昨日ほどでないがやや強い。ダウンを着て万全の防寒体制。
出発時に白んできた空の向こうから、中白根山を通過するころにご来光。そこから傾斜の緩い登りをせっせと歩く。遠目にはなだらかな登山道であるが、所々岩場もあって注意が必要である。間ノ岳の山頂は広く、北岳の威容が飛び込んでくる。山の大きさからすると富士山と北岳の両方の最も素晴らしい場所にいるのではないか。
下山するのも惜しいが時間もないので出発する。北岳山荘で朝食をとり、吊尾根分岐を経て最後の登りをこらえて北岳山頂へ。この見慣れた光景はすっかりひとつの故郷となってしまっている。
二俣へ向けて下山開始。稜線を経て右俣コースへ。ジグザグに降りていると数組の年配の団体とすれ違う。中には体力、メンタルの余裕もなく道の譲り合いすらままならない人たちも。危険箇所は少ないものの、安易な気持ちで登ってきて良いはずはない。
それにしても二俣付近からみる紅葉は見事なものだ。青空と壮大な景色、そして紅葉。この時期の北岳は毎年の高い山を締めくくるに相応しいことを実感し、今年も満足な山行に恵まれたことに感謝しながら、笑顔で広河原に到着した。

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