時の旅人

アクセスカウンタ

zoom RSS HP's estimation of mountain area 150829

<<   作成日時 : 2016/06/23 16:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


「白馬岳」
長野/富山県 標高2932m
登頂日時:2015年8月29〜30日
天候:くもり/雨 同行者:2名
八方尾根の登山者用駐車場に車を停めてタクシーで猿倉へ。運転手さんの話では、この夏は8月上旬に好天続きで多くの登山者が訪れていたが、お盆以降はまったく不純でなかなか晴れないとのこと。この週末も期待できない。
猿倉について準備をしていると、土砂降りの雨。本当に行くんですか?との同行者の意見もあるが止めるという選択肢はない。
カッパを着て登り始めるがほどなく小降りになり、大雪渓に取り付くころには雨は上がった。アイゼンを装着して雪渓の登山を開始する。雪渓を下りてくる涼風は心地よい。そのうち下界の視界も開け、高曇りではあるが景色を堪能する。雪渓が終わると本番の登り。かなりの標高差を黙々と登る。やがて村営の山荘が見えてくるがなかなか辿りつかない。ようやっと登りきり、今宵の宿である白馬山荘を目指す。天気のせいか今日はお客も少なめである。早速テラスに座って酒宴を始める。視界が利かないが、晴れていればこれ以上のロケーションはあり得ない。
雨が降り出したので山荘内自炊場所で食事をし、早々に寝る。
翌朝起きると見事に雨。しかし風は強くない。天候と装備によっては縦走は危険と、他の団体が山小屋の関係者から説法されている。とりたてて難しい状況ではないと判断し出発。
雨ながら小降で無風、天候的には落ち着いていたと言えよう。しかし小蓮華を超えて白馬大池、乗鞍、栂池までのロングルートは同行者には堪えたようだ。
この天候でさえ、本ルートの素晴らしさを感じるには十分であり、私はここを歩くのは2度目ではあったが晴れた日に必ずリベンジしたいと思ったのだった。

画像


画像

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
HP's estimation of mountain area 150829 時の旅人/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる